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社長 渡邉 仁から、社員のみなさんへ 2024

代表取締役 渡邉 仁が、当社社員へ宛てたメッセージをご紹介します。
毎月1回、当社にとって、大切なことを伝え続けています。ぜひ、お読みください。

記事一覧

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2024年5月24日

創業52年を迎え
太陽技研代表渡邉仁

みなさん、こんにちは。

ゴールデンウィークも終わり、陽気もすでに初夏のような日が続いています。
東京のみならず、当社のお膝元でもある伊豆にもインバウンドのお客様が目立つようになってきました。3月の日本の来客数は初の300万人越えだそうで、前年比は70%増になっているそうです。

先日、義母の納骨で京都の亀岡に行ってきました。テレビ等で多少は覚悟していましたが、京都市内の観光客はインバウンドの方が多いのではないかと思うくらいでした。幸い我々は、宗派の本部の宿泊施設に泊まりましたので宿には困りませんでしたが、一般の旅館・ホテルではかなり周到に準備しないと大変な状況だと思います。
ついでの話ですが、我が家では毎夏墓参りに行き、昼食は決まった処でするのですが、昨年よりも3割以上値上がりしていました!

さて、当社は今月の16日で創業52年を迎えました。
この52期は、あらゆるものが値上がりし、1980年代を凌駕するほどの人手不足が続き、「何とか人を集めないと…」とテレビCMを打ったりあらゆる手段を尽くしましたが惨敗に終わり、業績は惨憺たるものとなりました。今期は、もう一度足元を見つめ、多角的な視野から改善と工夫をもって立て直しを図ろうと思っています。ぜひ、みなさんご協力ください。

ところで、これだけ多国籍な観光客が雑踏の中を闊歩していても、このごろはコロナの話題もほぼ無くなってきました。しかし、強力なものが衰退すると新たなものが出現するのが感染症の常です。
(私、これでも「感染制御衛生管理士」ですので、言わせていただきますね。)
このところ、過去最多のペースで増加しているのが「劇症型溶血性連鎖球菌感染症」です。溶連菌(ようれんきん)と言うと聞いたことがある人もいるかもしれません。 症状は、手足の壊死や多臓器不全などで、急激に悪化すると死に至ります。
この細菌自体は多くの人が持っていますが、怪我をして傷口から菌が入り込むと劇症型に成り得ますので、コロナ時同様に「怪我をしたら消毒する」「手をよく洗う」ことを励行してください。

みなさん、健康に留意してまた1ヶ月頑張りましょう。

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2024年4月25日

Mr. ジョン レノン へ

みなさん、こんにちは。

今年の桜の開花は予想以上に遅く、満開の頃に暴風にも当たり、満足いく花見が出来なかった人も多かったと思います。とは言え、みなさんここ4年間は花見を控えていましたので、ひと時の安らぎにはなりましたよね。
ところで、世界中で日本語ほど物の数え方が多岐にわたっている国はありません。桜のつぼみは「1個、2個」と数えます。開花の時を迎えピンクのきれいな花が「1輪」また「1輪」と咲きます。咲き始めて数輪まとまってくる花房が「ひと房、ふた房」と見られ、花びらは「5枚」で1輪の花になります。そして、満開の時期を過ぎて風に舞う「ひと片(ひら)」の花びらに風情を感じます。
このように、桜の花が咲く過程だけでも、これだけ違う数え方になるわけです。
因みに身近に飼っているペットなどは、基本的に「匹」か「頭」ですが、その基準は自分で抱えられるサイズが「匹」で、抱えられないサイズが「頭」です。日本語って繊細ですね。

また世界では、ロシア、ウクライナに続き、イスラエル、イランの紛争が続いています。
遠い国での出来事、対岸の火事だと思っていてはいけません。スエズ運河を各国のタンカーが通行できなくなれば、ロシアからの天然ガスに続き石油の供給が止まったりすれば、さらなるガソリンの高騰、AIのデータ分析による電力の大量消費も滞って、また世界中が混乱の渦に巻き込まれかねないかも知れません。

Mr.ジョン レノンへ 「天国からイマジンの歌詞を世界中の人に届けてあげて…」

このような人為的な災害と共に、今月に入っても自然災害が後を絶ちません。台湾の2回にわたる震災、インドネシアの大噴火、そして南海トラフをかするような豊後水道地震と、私たちの不安を煽るような事象が頻発しています。
もし、みなさんが災害にあった時に最初にすることは、家族の安否確認です。日頃から家族ラインが通じている場合は安心ですが、ラインをしてない方は是非災害ダイヤルのかけ方等を覚えておいてください。

伝言の再生 「171」をダイヤル → 「2」を入力 → 被災地の人の電話番号を入力 → 続けて「1」を入力 → 伝言の再生 → 繰り返し再生は「8」、次の伝言の再生は「9」
伝言の録音 「171」をダイヤル → 「1」を入力 → 被災地の人の電話番号を入力 → 続けて「1」を入力 → メッセージを録音 → 「9」で終了

 

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2024年3月25日

春を待ちながら

みなさん、こんにちは。

突然ですが、みなさんは桜開花600℃の法則を知っていますか?
これは、2月1日以降の最高気温を一日ずつ足していって600℃に到達すると、概ね開花日になるという法則です。2月は記録的な暖冬でしたので、今年の開花はかなり早くなると思っていましたが、3月に入り底冷えするような日が続き昨年よりかなり遅く、東京では27日の開花予想だそうです。

ところで、年初の能登地震以来、身近に地震が頻発しています。気象庁の資料を見ると3月だけでも震度5以上が2か所(回)、震度4以上が9か所、震度3以上が23か所、震度1以上だとなんとほぼ毎日のペースで発生しています。私は、たぶん震度4以上は経験していないのでその体感がわかりませんので、みなさんと共有するために防災士のテキストから抜粋してみました。

震度4 ほとんどの人が驚く。歩いている人のほとんどが揺れを感じる。眠っている人のほとんどが目を覚ます。
震度5弱 大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。
震度5強 大半の人が物につかまらないと歩くことが難しいなど行動に支障を感じる。
震度6弱 立っていることが困難になる。
震度6強~7 立っていることが出来ず、這わないと動くことが出来ない。揺れに翻弄され、動くことも出来ず、飛ばされることもある。

 

これらが、各震度を経験した人たちの体感だそうです。
政府の地震調査委員会は、今後M8.0~9.0の巨大地震が発生する確率を、10年以内で30%、30年以内で70~80%、50年以内では90%以上と発表しました。むやみに不安を煽るつもりはありませんが、これが地震大国日本の現実ですのでくれぐれも日頃から地震対策には留意してください。

このところ、コロナやインフルエンザはだいぶ沈静化してきたようですが、近頃は一部で麻疹が流行っているようです。我々世代は、すでに過去罹っているか予防接種を受けていますので抗体が出来ていますが、未経験の方たちの一番の予防策には予防接種をお勧めします。(とにかく感染力は超強力なので、一人罹れば周りの人はほぼ全員感染します。)

本来の暖かい陽を感じられる、そんな4月が待ち遠しいですね。

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2024年2月22日

もうすぐ、春です

みなさん、こんにちは。

年間で一番寒い月であるはずの2月がなんと暖かなこと。全国各地で2月の最高気温更新が連日ニュースで流れていました。私も今月マフラーと手袋を着用したのは2日間だけでした。過ごし易い気候はありがたいことではありますが、反面、地球温暖化が確実に進んでいることを実感します。

ところで、能登震災の復興も徐々に進んでいるようですが、まだ一部の所では通電していなかったり、断水も広範囲の所で復旧していないようです。ただ、これからは被災された方たちも生活するための経済活動をしなければなりません。私たちで出来ることは、石川県や富山県に旅行したり、その地域で生産されたものを購入したり、ふるさと納税をしたりとやることはたくさんあります。みなさんも是非協力してください。

さて話は変わりますが、日本のGDP(国内総生産)がドイツに抜かれて世界第4位に陥落したそうです。GDPとは、簡単に言うと一定期間に商売で得た売り上げから原価を引いた儲け(粗利)の国内の総額です。日本は長らくアメリカに次いで世界第2位の経済力があったわけで、一時は世界のGDPの20%弱を占めていましたが、今回の発表では4.2%まで落ちていました。公共であれ、民間であれ、活発な投資をしていかなければ落ちていくばかりですから、能登の復興にどんどん投資をしていけば、日本全体もよくなるのではないか、と思う私の考えは間違っているのでしょうか?(少し解らなくなりましたが…。)

最後になりますが、昨日辺りからまた寒さがぶり返してきました。一週間で寒暖差が10℃以上になりますので、新型コロナやインフルエンザへの感染も含め、体調管理には引き続きご留意ください。

そうは言っても、もうすぐ春です。

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2024年1月25日

2024年を迎え ~ごあいさつ~

みなさん、明けましておめでとうございます…

とは素直に言えない年明けを迎えました。これだけ暗い気持ちの正月は、人生で初めてです。
改めまして能登半島をはじめとした今回被災されたみなさまには衷心よりお見舞い申し上げます。
まだ、多くの方々が避難所生活を強いられて、余震の恐怖、停電、断水、トイレの不便さ等どれほど大変な思いをなさっているかと思いますと胸が痛くなる思いです。
東日本大震災の時もそうですが、被災者に何もしてあげられないもどかしさがいっぱいですが、東日本同様に会社として日本赤十字に些少ではありますが義援金を送らせていただきました。

また、2日にはJAL機と海保機の衝突事故もあり海保の5名が亡くなりましたが、JAL機の炎上の映像を見ると全員無事脱出できたことは(素人目で見ると)奇跡に近い結果だと思います。日頃から高度な訓練をしているスタッフたちの賜物だと思います。もちろん乗客の協力があってのことですが。(暗い中での唯一の灯りですね。)

ところで、私は昨年の防災の日が関東大震災から100年に当たるというニュースを見て、11月に防災士のライセンスを取得しました。防災士は、阪神・淡路大震災を教訓として「人」という資源を活用して社会全体の防災力を高めるために生まれた制度です。
日頃から、我が家では「転倒対策、食料品、飲料水、トイレ用の水、ガスボンベ、蓄電池、発電機等」震災対策は出来ているつもりでしたが、ふと考えてみたら誰もが震災時に自宅にいるとは限らないわけです。
私は、車の移動が多く顧客も伊豆の山々や海沿いにたくさんいますので、車中被災した場合を想定して防災士取得時に2名分の防災リュックを購入し、今は常時自家用車のトランクに入れて防災に備えています。

※リュックの中身(2名分)
①ウォーターバック、②アルファー米×6、③飲料水500ml×8、④多機能ダイナモラジオライト、⑤防滴ダイヤルランタン、⑥単三電池、⑦防災アドバイス、⑧トイレONE(携帯用トイレ)3枚入×2、⑨目隠しポンチョ(人目から体を隠したい時に簡単に隠せるポンチョ)×2、⑩全身ドライシャンプー×2、⑪コップ付き歯ブラシセット×2、⑫マスク×2、⑬防災エアーマット、⑭ハイブリッドレスキューシート(防寒対策)×2、⑮レスキュー寝袋×2、⑯アイマスク・耳栓×2、⑰圧縮タオル×2、⑱圧縮袋×2、⑲蓄光ホイッスル×2、⑳ぱぱっとレインコート×2、㉑救急セット×2、㉒ティッシュ×2

みなさん、是非災害時の備えの参考にしてください。(100均でかなり揃いますよ!)

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

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日常清掃

日常清掃は各清掃物件によって異なりますので、詳細はお客様とお打合せの上、決定いたします。

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