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社長 渡邉 仁から、社員のみなさんへ 2022

代表取締役 渡邉 仁が、当社社員へ宛てたメッセージをご紹介します。
毎月1回、当社にとって、大切なことを伝え続けています。ぜひ、お読みください。

記事一覧

2022 2021 2020

2022年05月15日

創業50年を迎えて
太陽技研代表渡邉仁

創業50年を迎えて

昨年の5月に書いた手紙の冒頭「弊社は、本日創業50年目を迎えることが出来ました。…」で始まりましたが、おかげさまで「目」が取れて、本日創業50年を迎えることが出来ました。
改めて、弊社の全スタッフ又そのご家族、お客様、お取引先様並びに金融機関の皆様のお支えに厚く御礼申し上げます。

さて、弊社は創業以来ビルメンテナンス業一筋で営んでまいりましたが、お客様の業種は、当初オフィスビル、食品工場、マンションが主体でしたが、その後は病院・介護施設、ホテル・旅館、アミューズメント施設、人材派遣業へと変遷して行きました。

本業に専念し、顧客の業態も特化していけば、会社力はもっと上がっていたかもしれません。しかし、弊社はペンタゴン経営ならぬペンタゴンカスタマーを選択しました。このコロナ禍において、ホテル・旅館、アミューズメント施設の売上げは大きく落ち込みましたが、病院・介護施設、人材派遣業の売上げは逆に伸ばすことが出来ました。おかげさまで、業績が大きくぶれることもなく安定して推移しています。

また、脈絡のない真逆の業界に見えても、受託して業務を行っていくと不思議に共通項が見えてきます。 実は、病院とホテルの語源は同じだそうです。ラテン語の「旅人・ホスペス(HOSPES)」が、体の疲れを癒す場所が「病院・ホスピタル」になり、精神の疲れを癒す場所が「ホテル」になったそうです。利用なさる方々の気持ちは、真逆だと思いますが、それぞれの患者様や宿泊のお客様にホスピタリティの精神でプロの仕事をお届けする。それが50年間続けられた唯一無二の所であります。

ところで、会社の寿命は平均30年が2%、50年が0.7%、100年が0.03%前後です。50年前に出来た会社で今日存在している会社は、3,000社中21社、そして更に50年続く会社は1社しか残りません。
我々は、これからもお客様のニーズや変化に対応すべくビジネスに関連するサービスを提供していきます。
今後とも太陽技研をよろしくお願いいたします。

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2022年04月25日

長い戦い

みなさん、こんにちは。

まるで初夏のような日もある本格的な春がやって来ましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
私は、つい最近、娘三人のそれぞれの家族が入れ代り立ち代り、延べ10日間居座られ、帰った日には37.5℃の孫疲れ発熱がありました(笑)(翌日、抗原検査を受け陰性)

相変わらず、テレビをつければロシアの蛮行とウクライナの凄惨な現状が映し出され、何もできない自分に苛立つ毎日です。ビジネスの場合は、相手とどこかで折り合いをつけるものですが、戦争の場合はどんな形で折り合いをつけるのか?いずれにしても早く休戦なり停戦になって欲しいものです。

隣の中国では、コロナ感染が広がって再びロックダウンが始まり、物流が滞り一部の経済が機能不全になっているようです。私が「ロックダウン」で思い出すのは、学生運動です。
今の若い人たちには想像も出来ないかも知れませんが、1970年代は反体制派の学生たちによる過激派デモが毎日のようにあり、校舎や学校が占拠され、講義中の教授が学生に連れ去られるようなこともありました。私は一応体育会だったので、学校寄りの学生として過激派学生と対峙したこともありました。おかげで、大学1年生の1年間は筆記試験が1回もなくレポート提出だったので、無事2年生に進級できました。

ところで、第6波がいつ終息したのかわかりませんが、ニュースでは第7波が来始めたと流れています。オミクロン株の4系統のひとつであるBA.2に5~6月で100%切り替わるのではないかとも言われています。国内の経済活動はかなり戻っており、山の手線も通勤時間は満員電車、飲食店も営業時間は通常通りに戻っています。コロナとは長い戦いになっていますが、基本の行動(マスク・手洗い・換気・距離)とワクチン接種が必ずあなたを守ります。
また、1ヶ月頑張りましょう。

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2022年03月25日

今春、いろいろな思いの中で……

みなさん、こんにちは。

桜もいよいよ本番という季節に、ここ数日花冷えが続きましたが、みなさんの身体の調子はいかがですか?
我々の子供や孫たちにとっては、卒業式や入学式と別れや新しい出会いを迎える、ちょっと切なく、また新たな期待に膨らむ季節でもあります。
みんなが冬の寒さから解き放されて、何となくうきうきしている中でもロシアのウクライナ侵攻は続いています。私も歴史的な経緯など詳細は知りませんが、プーチンの暴挙は絶対許してはなりません。世界中の国々の厳しい制裁を望みます。

さて先日、東日本地震以来の大きな地震がありましたが、みなさんのお宅は大丈夫でしたか?我が家では、本棚の上のぬいぐるみが落ちて、冷蔵庫の中が乱雑に、そして三股のコンセントが抜けかけていました。日頃から災害対策はバッチリなつもりでいるのですが、大きな地震のたびに何かしらの改善点が見つかります。次の大地震予想の候補にいつも上がる関東、東海地方に住んでいるみなさんは、日頃から物心とも準備を怠らないようにして下さいね。

ところで、オミクロンがようやく減少に転じてきましたが、相変わらず高い水準で感染者が出ています。私の複数の友人から感染したとの連絡があり、いよいよ身近に迫ってきたなと感じています。21日にまん延防止重点措置も解除され、経済活動とコロナ感染防止を両立しながらの生活が始まります。飲食店では、終日お酒も提供され、アクリル板を撤去する店も出て来るかも知れません。隣の韓国では、400,000~600,000人/日の感染者が出ています。日本も、まだまだ毎日数万人が感染しているわけですからみなさんもくれぐれ油断せず、感染防止の基本原則を忘れずに行動して下さい。

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2022年02月25日

春はもうすぐ来ます

みなさん、こんにちは。

今週に入り、今冬最後の厳しい寒さが続いていますが、みなさん体調はいかがですか?
東京オリンピックが終わり、半年経っての冬季北京オリンピックも幕を閉じました。
夏同様に日本選手団は、スキー、スケート、カーリング等万遍なく活躍し、多くのメダルを胸にしました。半面、高梨選手の失格やワリエワ選手のドーピング問題等残念なこともありました。しかし、もっと残念なことはオリンピックの期間中もロシアのウクライナ侵攻の準備が着々と進んでいたことです。これは、暴挙としか言えない不法行為であり、日本を取り巻く環境を考えると対岸の火事ではありません。これから日本が取るべき行動をみなさんも一緒に考えていきましょう。
ところで、2月に入ってからオミクロン株による感染者が爆発的に増え、1日に10万人を超す日も出てきました。ここ数日、一日の新規陽性者数も徐々に少なくなっているようには見えますが、感染力が強いのは間違いないようです。
私も2月3日に医療機関で3回目のワクチン接種を終えて来ました。打つ前から1・2回目に比べて、高齢者も副反応が出やすいと聞いていましたので、覚悟はしていましたがやはり出ました。私の場合1・2回目は全く何もなかったのですが、今回は微熱、肩痛、軽い喉の痛み、腸の中が何もなくなったのではないかと思うくらいの下痢と複数の副反応がありました。逆に言えば、これで中和抗体値が相当ついたのではないかと思っています。
また、無症状で感染した人の中にも、後遺症で苦しんでいる人がたくさんいるそうです。まだ3回目の接種券が来ていない人または接種を受けていない人たちは、副反応を怖がらず積極的に行動しましょう。
今週末は、穏やかな陽気になるようです。
春はもうすぐ来ます。

 
 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

2022年01月25日

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年は三が日とも天気に恵まれ穏やかな正月でしたが、みなさんはどのようにお過ごしでしたか?
久しぶりに家族が集まった、初詣に行った、普段と変わらない、仕事だったなど、いろいろな正月を迎えられたことと思います。
さて、年末年始を境に再び新型コロナの大きな波がやって来ました。今回のオミクロン株は、感染力は強いが重症化しにくいと言われています。アメリカでは100万人/日の感染者が発症した日もあり、現在インフラも大きな影響が出ており、地下鉄の路線も運行していない線がいくつもあるようです。沖縄の医療従事者も感染者や濃厚接触者の自己隔離で医療のひっ迫が急激な勢いで訪れているようです。
以前も言いましたように、当社の大半のスタッフはエッセンシャルワーカーであり、病院・介護施設、マンション、オフィスビル等で無くてはならない仕事です。
今までどおり、自身が感染しないための行動は従来通りですが、今回いちばん注意すべきことは、濃厚接触者にならないことです。濃厚接触者になると自宅などで10日間待機することになります。その間は、外出もできないし仕事にも行けません。そのような状態が頻発すると会社としても補勤体制に支障をきたします。
現在の濃厚接触者の定義は、マスクを着用せず1m程度の距離で15分以上感染者と話す行為です。(オミクロンの感染力を鑑みるともう少し厳しめな判断をしなければならないかも) 私を含めみなさんも家庭に帰ってマスクをし続けることは、中々至難なことだと思います。しかし、外出した際には①マスクを着用すること、②1m以上の距離をとること、③会話を15分以内にすること、この3点を守ればまずはパーフェクトです。
結局は、人前でマスクを外さなければ濃厚接触者にはなりにくいわけです。
一番リスクの高い時間は、どうしてもマスクを外さなければならない飲食時になりますので、やはりオミクロンが終息するまでは外での飲食は控えるのが賢明でしょう。
どうしても外食しなければならない場合は、黙食・個食を徹底して下さい。
また、3回目のワクチン接種が始まりましたのでみなさんも積極的に打つようにして下さい。

 
太陽技研代表取締役渡邉仁

太陽技研株式会社
代表取締役 渡邉 仁

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日常清掃は各清掃物件によって異なりますので、詳細はお客様とお打合せの上、決定いたします。

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